夏の楽しみといえば、汗だくになりながら辛い食べ物をムシャムシャと食べることです。

先日、Web上を徘徊していると、東京カレンダーが「東京一辛いうどん」なるものを紹介していたので、これはチャレンジせねばなるまいと勝手な使命感に駆られて行ってきました。池袋は地元だしね。

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行ってきたのは、池袋ジュンク堂の裏手にある「硯家」。日曜12時頃だったのですが、特に待つこともなく入店。その後、次々とお客が訪れて僕が帰るころには満席になってました。

メニューを見ると「カレーうどん」とか「辣麺(ラーメン)」といった魅力的なラインナップが並んでいますが、本日のお目当ては「東京一辛いうどん」こと「四川麻辣醤麺」。迷うことなく注文します。

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「東京一辛い」の看板に恥じない見た目です。っていうか、唐辛子の量ヤバイでしょw。

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はしで唐辛子をまぶした豆もやしの山を掘り崩して、麺にたどり着きます。すると、ちょっと細めだけど、ほどよいコシがある麵がお出迎え。

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唐辛子をすみっこに寄せつつ、食べ進めて行くわけですが、唐辛子のジーンとした辛さと山椒的なツーンとした辛さが、出汁と調和して旨いです。唐辛子をかじるような愚行を犯さなければ、全然行けます。辛さのグレードでいうと、中本の蒙古タン麵ぐらい。

「『東京一辛い』などとはおこがましいわ!フハハ」という気持ちで食べ進めて行きます。普段から中本で修行を積んでいる人々には、ウォームアップレベルですね。

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というわけで口をハフハフ、汗をダラダラしながら完食しました。例によって、膜を破って出てきたばかりの小鳥に汗をかきました。

残り少ない夏の食事を楽しみたい、辛い物好きな皆さんにはストロングリコメンドしたい一品です。辛くない普通のメニューも充実してるので、家族連れなどにもお勧めですよ!

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