田端式英語勉強法に基づいて、日々学習を進めております。


純ドメ留学経験ナシの日本人が、入場料1000$の海外カンファレンスで英語でプレゼン出来るようになるまで。 | 田端信太郎 | note
純ドメ留学経験ナシの日本人が、入場料1000$の海外カンファレンスで英語でプレゼン出来るようになるまで。 | 田端信太郎 | note

上記のnoteの中で、田端さんは単語や構文などのインプット教材として、NHKの「実践ビジネス英語」をストロングリコメンドしています。

実際に、オーディオブックとテキストを購入して、日々の学習に励んでいるわけですが、これが想像以上に濃い内容で、正直驚きました。

「ハッロー!!」は「Helloooo!!」になるらしい


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メインのLESSONの内容が充実しているのは、もちろんなのですが、付属してるコラムなどもまったく隙がありません。中でも驚かされたのが、「The Writer's Workshop」というコーナー。このコーナーでは、日本語の問題文を読者が英作文し投稿。優秀者にはオリジナルグッズがもらえるという仕組みになっています。

1月号では10月号の最優秀答案の参考訳・解説が掲載されていたのですが、しょっぱなから英語学習の奥深さを思い知らされます。
ハッロー!! きみたちどこから来たの。ヨセミテでは何をする予定なんだい。

上記は問題文の冒頭なのですが、まぁ普通に「Hello.Where are you from? What are you going to do in Yosemite?」みたいな感じかと思うじゃないですか。ところが。。。

ここはただの「ハロー」ではなく、「ハッロー!!」。かなりの読者が“Hello!!”としました。問題はありませんが、最優秀答案の“Helloooo!!”は感じが出ています。この綴りはの言葉は辞書にはありませんが、日常ではよく使われます。

なんとなしに口にしていた、「ハロー」すら、この奥深さ。最優秀答案がキチンと“Helloooo!!”になってるのもビビります。一事が万事、この調子の「NHK実践ビジネス英語」はガチでためになります。

こうした勉強の成果が出るのは次回のTOEICなので、まずは700点超え(現在660)を目指して頑張ります。。

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