講談社から発行されている「動く図鑑MOVE」シリーズをご存知でしょうか?貴重な映像が収録されたDVD付きの図鑑で、子どもの好奇心を大いに刺激する内容となっています。

この「動く図鑑MOVE」シリーズの企画展が、日本科学未来館で開催されているということで、お正月休みを利用して行ってきました。

◆参考
未就学児のいる家族へのプレゼントは講談社の「動く図鑑」がベストだと思う
お台場の日本科学未来館は子供の好奇心を刺激できて良い感じ

端的にポイントだけまとめると以下のようになります。

・平日は余裕がありそうだが、週末は混雑が予想されるので、開館早々に突撃すべき
・そして、徒歩圏内にある船の科学館が意外とよいのでオススメ
・駐車場が混んでたら、船の科学館の方を使ってもよいのでは

入館料は少々お高め


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常設展と今回の企画展の共通チケットは大人1900円、小学生1,300円、幼児1000円です。我が家は小学生1人と幼児1人なので、僕とあわせて4200円。大人の料金が余計にかかってしまうので、夫婦2人での入場は断念しました。

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館内に入場したら、すぐに整理券をゲットして、入場しましょう。

好奇心を刺激する上にインスタ映えもする展示内容


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「生きものになれる展」なので、会場内ではペンギンになって巨大ザメに食べられたり、ライオンになってしまうまをハントするといった内容のアトラクションを体験することができます。

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子供達にペンギンのコスチュームを着せて写真を撮ったりもできますし、様々な展示があって面白いは面白いのですが、いかんせん混雑が凄い。30分以上の待機は当たり前です。

公式Twitterを見ると、平日は余裕があるっぽいので、平日を狙うか、週末の場合は開館(10:00)と同時に行くことをオススメします。

ちなみにこちらの企画展は2018年4月8日(日)までの開催となっています。

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徒歩圏内にある「宗谷」の展示が結構いい


開館早々に行くと、お昼ぐらいまでで大方の展示内容は見終わってしまうと思います。時間をもてあますようであれば、徒歩圏内にある「船の科学館」に行くとよいでしょう。本館は展示休止中ですが、 日本初の南極観測船「宗谷」を見ることができます。

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こちらはなんと入場料が無料(入場時に寄付を求められます)。それでも小学生ぐらいの子どもにとっては結構テンションが上がる展示内容になってます。

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かの「南極物語」で有名なタロ・ジロにもお出迎え。

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タロジロに比べると少々雑なつくりですが、南極ネコ・タケシにも会えます。

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晴れた日に広い甲板の上で風を感じるのはかなり爽快です。

なお、こちらの施設は科学未来館に比べるとガラガラです。車で行くと、未来館および直近のコインパーキングは満車状態になるので、こちらの駐車場を利用するのがよいかもしれません。


講談社
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