学生時代から、現在まで定期的にフットサルをやっています。大会などではもっぱらキーパー専業なのですが、遊びでやる場合には、フィールドプレーヤーもやります。レベル的には遊びですし、30歳過ぎたおっさんですから伸びしろもタカが知れてまけど、それでもやっぱり思うじゃないですか。

やるからにはうまくなりたいって。

というわけで、知り合いに紹介されて買ってみました。

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この本を買った理由は、アプローチが面白いと思ったんですよね。

一般的には「サッカー(フットサル)がうまい=ボールコントロールが巧い」でしょう。しかし、サッカーというスポーツを分解していくと、ボールを扱わない動きの精度や質を問われる部分も多いのが実際です。また、「ボールを巧くあつかうために、体をどう動かせばいいか」というのは、自分自身これまで考えたことがありませんでした。なので、効率よく体を動かすことでプレーの質を上げようとする本書のアプローチに関心を持ったわけです。

実際のプレー中にどこまで意識できるかはわかりませんが…


10倍上手くなるかは別として、読んでみると、なかなか面白いんですよね。



実際にどこまで意識しながらプレーできるかは、わからないのですが例えば「走る」という動作についても、漫然と「“走る”という動作をしよう」ではなく、「重心を前に出すことで自然と前に進む」というように意識すると、動作がスムーズになった気がします。いや、「気のせい」と言われれば、そうかもしれませんがw。

このアプローチに近いことを武井壮も言ってたしね。
武:スポーツっていうのは、まず技術練習する前に、自分の身体を思ったように動かす練習をしておくっていうのが一番大事で。僕はいろんなスポーツをやっているんですよ、10種競技とかやっているじゃないですか。10種目あるんですけど、技術練習はほとんどやったことがない。 こういう練習、自分の身体を思った形にする練習ばっかりしていて。あとはフィジカルのトレーニングをしている。試合場へ行って、かっこいい飛び方をしているやつの真似をする。

武井壮が語った「スポーツが短期間で上達するコツ」が説得力あり過ぎてスゴい スランプ対策にも


とりあえず、今後フットサルをやる際には、この本に書かれていることを、いろいろ意識して試しながらやってみたいと思います。まず、近々著者である鬼木さんによるフットボールスタイリングが近所のコートであるので、参加してみます!。

鬼木祐輔
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