昨日に引き続き、なんとなくライオンズに所属していた助っ人についてリサーチしていました。

近年、ライオンズファンに好印象を残して去った助っ人の一人にクリス・カーターがいます。成績だけ見ると、ズバ抜けてはいませんが、明るいキャラクターやリーダーシップにほれ込んだファンも多いでしょう。

その日の全打点をたたき出した試合のヒーローインタビューでアナウンサーから「今日はカーターデーになりましたね?」と問われた際に、「いや、今日は僕の日じゃなくてライオンズの日だよ」と笑顔で回答。“ナイスガイ”を絵に描いたような男でした。


引退後は投資顧問会社に?


名門スタンフォード大学出身ということで、ライオンズ所属当時から、その優秀さに注目が集まっていましたが、引退後は、ブリッジウォーター・アソシエーツというヘッジファンドに入社したという情報がありました(※確定はできてません)。

この企業について軽くググッてみると、ガチのヘッジファンドでした。
レイ・ダリオ氏率いるブリッジウォーター・アソシエーツが昨年大きく利益を伸ばし、設立以来最も利益を上げたヘッジファンドの座にジョージ・ソロス氏をかわして輝いた。

ブルームバーグ

世界最大のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエイツは3月10日、共同最高経営責任者(CEO)の採用を発表した。運用資産1,570億ドルを誇る業界トップが選んだのは、アップルでiPodを立ち上げ、Palmの会長も務めたジョン・ルービンスタインだ。

Forbes


我らがカーターが本当にこの会社に勤めているのか?という疑問については、ソースがwikiと個人Twitterぐらいしか見つかりませんでした。しかし、ビジネスに特化したSNSであるLinked inに、それらしきアカウントを発見。

linked in

スタンフォード大学→西武ライオンズ→ブリッジゲートアソシエイツ(ヘッジファンド)という超異色のキャリアwww。

もし、これが本当なら、いっそのことカーターには、このまま出世してもらって、西武グループからライオンズを買収→常勝チームを構築という流れでライオンズに戻ってきてほしいですね。

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