昨日、一人で西武ドームに行ってきたんですよ。



試合の方はというと、オリックスの東明投手にわずか2安打完封を喰らうというお寒い内容。最多安打記録の更新を目指す秋山選手もノーヒットに終わり、西武ファンにとってはションボリな試合でした。

そんな中でボッチ観戦の僕が楽しめたのは目の前ではしゃぎまくってた外国人4人組とイニング合間に行われる「キスカム」でした。ちなみにキスカムとは以下のような遊び。
アリーナ、スタジアム、コートといったスポーツイベント会場で行われる社会的遊戯。

(中略)

キスカム用のカメラが観客の中からカップルを選び、会場のジャンボトロンなど大型スクリーンにその姿を映し出す。それから映されたカップルは、他の観客によってはやしたてられながら、お互いキスするよう誘われる。カップルがキスをすれば喝采や口笛を浴びるのが一般的だが、キスすることを拒否すればブーイングを浴びる。

wikipedia

かつてはオバマ大統領やベッカムなどもキスカムのターゲットになったことがあるそうです。とはいえ、ここは日本です。アメリカと違って、公衆の面前でのキスに抵抗を感じるカップルも多いでしょう。というわけで、だいたい以下のような感じになるんですよね



昨日もライオンズのマスコットのライナとノリの良い兄ちゃんがキスするシーンから始まりました。その次にたまたま映し出されたのが、小学校高学年ぐらいの男の子2人組だったんですよ。

酔っ払ったサラリーマンとかだと、男同士でもキスしちゃうんですけど、小学生ですからね。「あー、笑顔でカメラに手でも振って終わるんだろうなぁ…」と思ってみていると…



片方が片方を抑えつけるようにしてキスしましたw

もちろん、この動画ほどじゃないですけど、十分キスしてるっぽい感じに見えたんですよね。小さいのにたいした芸人根性だと感心しちゃいましたよ。何なら小遣いやりたいと思ったほどです。

それにしても本場のキスカムは凄いですよ。日本では考えられないようなドラマがあります。

カメラに映ってるのに彼女を無視し続けた彼氏が水を掛けられるぐらいは序の口です。隣に座ってる人とキスしちゃったり、マスコットが彼女を連れ去ったりと斜め上の展開があったりしますからね。



いつか西武ドームでも、こんなドラマティックなキスカムが見られる日が来るのでしょうか?別にライオンズが強ければ、来なくても全然かまいませんけどw。

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