「人類は麺類である。何者かと問われれば丼ものである。」の決め文句でお馴染みの常見陽平さんによって制作された「若き老害Tシャツ」を購入しました。

若き老害

スゴく老害感のあるフォントですね。想像以上でした。

年を重ねると、若者のやることに横から口を出したくなるものですよね。僕自身、業務中のふとした拍子に「あぁ俺の今の発言って老害っぽいなぁ」と自嘲することがあります。そして、そのタイミングを狙って年下の同僚が「ナガタさん、今の老害っぽいすねwww」などと煽ってくる。

そういう意味では、このTシャツを纏うことで迷いなく「老害ヅラ」できるかと思うといっそ清々しい気持ちになります。うん、実際「若き老害」なんだから仕方ないねと。「自分もほしい!」と思った方は以下より購入方法をご確認ください。

若き老害Tシャツができました 予約受付開始! : 陽平ドットコム〜試みの水平線〜 若き老害Tシャツができました 予約受付開始! : 陽平ドットコム〜試みの水平線〜 

ちなみにエントリタイトルは平松愛里さんの名曲「部屋とYシャツと私」から取っている訳ですが、この曲もなんというか時代を感じさせますよね。20年前の曲なので仕方ないですが、「女性の社会進出」が叫ばれる現代との乖離を感じます。



歌詞も今改めて読むと、かなり怖いwww。
あなたが浮気したら うちでの食事に気をつけて
私は知恵をしぼって 毒入りスープで一緒に行こう
大地をはうような あなたのいびきも歯ぎしりも
もう暗闇に一人じゃないと 安心できて好き
だけど もし寝言で 他の娘の名を呼ばぬように
気に入った女の子は 私と同じ名前で呼んで
っていうか、この曲、さだまさし「関白宣言」へのアンサーソングという説もあるんですね。知らなかった。

何はともあれ、若き老害Tシャツをゲットしたので、部活のOB会などに出席する際には積極的に着用しようと思います。

引き際の美学 (朝日新書)
川北義則
朝日新聞出版 (2012-10-12)
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