開幕前は、多くの解説者がBクラスを予想した我らがライオンズですが、大方の予想を裏切って現在貯金4つの3位(6月4日時点)にいます。エース岸が今日にいたるまで離脱していたことを考慮すれば、大健闘と言っていいでしょう。

その要因は、ストッパーが固定出来たとか、開幕から4番・中村が好調だとか、色々あると思います。なかでも、以下の斉藤一美さんの発言には全面的に賛成したいと思います。


というわけで、ここまでの炭谷銀仁郎選手の好プレーを簡単にまとめてみました。

自慢の強肩でピンチの芽を事前に摘みまくる




炭谷銀仁郎といえば、盗塁阻止率ナンバー1捕手として知られています。ランナーを牽制する抑止力としての効果も高いですし、ピッチャーの負担をかなり軽減しているのではないでしょうか。

好ブロック連発で本塁を死守




今年は特に本塁での走塁死をよく見るような気がするのですが、そこには炭谷選手のブロックの妙があるのではないでしょうか。しかも、こうした好ブロックを連発していながら、ケガはしません。このような頑丈さも炭谷選手の魅力だと思います。

右打ちすれば、打撃もバッチリ…




今まで課題とされていた打撃ですが、今年は徐々に改善が見られているように思います(詳しくないですが…)。無理せず右打ちすれば、かなりいい打球を飛ばしています。

プロらしい"魅せるプレー"も




たまには、こんな愛嬌のあるプレーも見せてくれます。素晴らしい反射神経ですね。

今年1年バッチリやって実績残して満を持して来年FAみたいな報道も目にしますが、銀仁朗さんには、まだまだ森くんにとって高い壁でいてほしいですね。

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