先日、北海道に家族旅行に行ってきました。ルスツリゾートで2泊し、東京に帰るべく新千歳空港に向かったのですが、そこで天候不良による飛行機の欠航という憂き目に遭いました。


14時の時点で滑走路が凍結したため、その日の便はほぼすべて欠航。天気予報によると、翌日も15時まで滑走路が使える状態になるかわからないというようなアナウンスでした。(実際には遅れながらも午前中から何とか飛んだようだ。)

本当は次の日から出勤でしたが、お天道様にはかないません。カウンターは、振替便の予約をする人々でごった返していました。

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仕方ないので、スマホからネット予約で振替便を取ろうとしたのですが、その際、非常に苦労しました。皆様に今日覚えて帰っていただきたいのは、ツアーの場合、通常の予約の変更と使用するページが違うということです。

一般

こちらは一般の予約変更画面です。「予約番号」なるものが、必要になるのですがツアーチケットのどこにも「予約番号」なるものの記載はありません。あるのは、「確認番号」だけです。じゃあ、このこの「確認番号」はどこで使うのか?というとツアー専用の予約変更ページがあるんですよ

ツアー

このように、ツアーと通常予約では使用するページも番号も違うんです。僕は最初、通常のページを見ながら、「うおー、予約番号書いてねーぞ!どうなってんだー!」とキレてました。

というわけで、皆さんも、もしJALの便が欠航するようなことがあったら、この違いに注意してください。



よく「金田一少年の事件簿」とか「名探偵コナン」で「電話線が切られた…。街に通じる唯一の道も吹雪で通れない。この村は完全に陸の孤島だ…」なんて場面がありますが、正直「現代日本でそんなことあるんかい」と思ってました。

でも、普通にそれと似たようなことって起こりうるんですね…。冬の北海道をなめちゃいけないということを思い知りました。(写真は道内のPAで見かけた除雪啓発のポスター)