1月末に流れた一つのニュースがありました。

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昨夏、アイスバケツチャレンジで注目を集めたALSという難病。FC 岐阜の恩田社長が、この病気に罹患したことを明らかにしたのです。

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このリリースを見たとき、純粋に「凄いな」と思ったんですよね。なんていうか「見事な人だな」と。非常に苦しい病気という現実を前にして、こういう決意表明が出来るって、端から見るほど簡単じゃないと思うんですよね。

このALSという病気は、身体は動かなくなるが、命までは取られない。感覚、知覚、意思、判断にも影響はなく、私は、『わたし』のままでいられる。ならば、今まで通り社長業を続けられる限りは続けて、「ぎふ」のために働きたい。

そして、この恩田社長を描いたノンフィクションがWebスポルティーバで始まったのです。書き手は、あの木村元彦さん。ストイコビッチを描いた「悪者見参」や「オシムの言葉」といった作品を中心に数々の名作を世に出しているライターで、僕が書き手として尊敬する人物の1人です。

早速、第1回を読んでみたのですが、この時点で無茶苦茶引き込まれました。

【特別寄稿】サッカーJ2、FC岐阜・恩田社長の決意と覚悟|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva|J Football【特別寄稿】サッカーJ2、FC岐阜・恩田社長の決意と覚悟|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva|J Football

こんなに次回が楽しみな連載は、今までなかったと思うぐらいです。サッカーファン、Jリーグファンは必見の内容になると思うので、是非読んでみてください。