昨日、怒り新党の「新三大○○」で取り上げられてたベア・グリルスがとにかくすごかった。ベア・グリルスさんはイギリス人の冒険家で特殊部隊に3年勤務した経験があるという、まるでマスター・キートンみたいな経歴の持ち主。この人がサバイバルに挑む番組「MAN vs. WILD」が超すごい。以下の動画を見れば、一発でその凄さが伝わるはず。(サムネイルの時点でインパクト充分)



自分で屠ったばかりのトナカイ?を口の周りを血だらけにしながら食べる様が超ワイルド。内臓を取り出して、生のまま齧り付いた後の感想が、「暖かいね」ですからね。国語の教科書に出てきたマドンナBの1000倍ぐらいワイルドです。

一瞬で心を鷲づかみにされたので、軽く調べてみたところベア・グリルスさんは象の糞から水分を補給したり、ラクダの死体の中にもぐって寒さをしのいでみたり、虫に代表されるゲテモノ類を「貴重なタンパク源です」の一言を理由に躊躇なく食べてしまうのです。凄すぎる。。。興奮の余り、同僚にわけのわからないこと口走っちゃいました。


番組内で数々のサバイバル技術を披露しながらも、インタビューで「サバイバルを成功させるために、大切なものはなんですか?」と問われるとベア・グリルスさんは、こう答えるのです。

僕はいつもラミネート加工した小さな家族写真を片方の靴に入れているんだ。それからもっとも重要なのは信仰心。僕にとってキリスト教信仰はどんなサバイバルツールよりも大事なんだ。サバイバルスキルとは精神的強さに比例すると思う。実際、僕の精神は信仰心によって何度も過酷な場所から救われたよ。

ベア・グリルスインタビュー


いやぁすごいですね、ベア・グリルス。冬のボーナスでたらDVD買っちゃおうと思います。