タイトルは気合い入れすぎました。すいません。うちの奥さんもメルカリ使ってます。

さて、皆さんは「救世軍」という団体をご存知でしょうか?「なんだ、その中二病的な軍隊は?」とお思いかもしれないですが、社会鍋で知られるキリスト教系の団体でございます。wikiによると概要は以下のような感じ。

世界126の国と地域で伝道事業(=宗教活動)、社会福祉事業、教育事業、医療事業を推進するキリスト教(プロテスタント)の教派団体。

救世軍では、活動の一環として不要品を募り、バザーを開催しているそうです。微力ながら軍に馳せ参じようと、行って参りました。

十字路

場所は、丸ノ内線の中野富士見町駅から徒歩10分程です。
こんな信号を右折して、目的地を目指します。ドラクエみたいですね。

入り口

会場に着きますと、歴史を感じる看板が出迎えてくれます。
まだ見ぬお宝を求め、現場に突撃。

おもちゃ

ご覧のように、中は非常に雑駁とした感じ。ぬいぐるみが1個50円とか激安ですね。
こうしたゴミ宝の山の中から自分好みのものを発掘します。お目当ての品と巡り会うためのプロセスも買い物の楽しみですよね。

レコード

レコードのようなクラシックな品物も充実しています。思わぬ掘り出し物が見つかるかも。

モーニング娘

今見ると非常に趣深い一品ですね。ブックオフでは巡り会えない品々と出会えるかもしれません。さてさて、以下は今回の戦利品。
 
戦利品

子どもたちはみんな大好きアンパンマンのオモチャ。台座がきちんと回転する優れものです。部品に欠品があるのはバザーならではですが、お値段は400円。

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ラルフローレンのシャツ。お値段は800円。

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ユナイテッドアローズのコート。3000円也。こういうのはブランド古着屋とかに持っていけば、背取りで多少稼げるかもしれません。

こんな感じで、自分好みの品を発掘しながら買い物できる救世軍のバザーはなかなか楽しいですよ。検索では探せない出会いがここにあるような気がします。平行して寄付も募っているので、着なくなった服などを寄贈してもいいかもしれません。

参考:救世軍の公式サイト