ふとした瞬間、耳にしたフレーズが頭から離れないことってありますよね。
年末年始の僕にとって、それは「津軽鍋焼きうどん」でした。



海ほたるを走る車の中、何気なくつけたカーラジオから流れてきた「津軽鍋焼きうどん」という単語に俺の心は鷲掴みされました。青森県にある高砂食品が提供しているという、この商品を無性に食べてみたくなったのです。

ラジオ番組内で紹介されていた“年明けうどん”という概念も俺の好奇心を刺激しまくります。気付いたらAmazonで「津軽なべ焼うどん」をクリックしていました。

年明けうどん(としあけうどん)とは、さぬきうどん振興協議会が新たな麺食行事の普及を目的として提唱している「年明けに縁起を担いで食べるうどん」、およびそれに関する商業的イベントである。名称の「年明けうどん」は登録商標であり、権利者は香川県の地元麺業界3団体となっている

ワクワクしながら、到着を待っていると無事Amazonから我が家にうどんが届けられました(当たり前だけど)。

段ボール

商品には、うどんとお出汁、かき揚げのてんぷらしか入っていません。当たり前ですが、イメージ写真のようにするためには、自分で具材を追加する必要があります。奥さんにお願いして、それらしく作っていただきました。

うどん

かなり美味しそうに出来上がりました。んで、実際に食べてみると美味しい。
麺にしっかりとしたコシがありますし、非常によい出汁の味がします。
青森で年間250万食売れているというだけあります。

さらに段ボールに入っていたカタログを見てみると、うどん意外にも美味しそうな麺類がたくさん掲載されています。他のも食べてみようと思って、高砂食品の通販ページに行ってみました。

すると、ナビの左上に「バレンタイン」の文字が。

40

バ、バレンタイン??

麺類だけじゃなくて、お菓子も扱っているのかなと思ってみて見ると、もう清々しいくらい麺でした。
ランキングの一位が、「青森味噌カレー牛乳ラーメン 」ですからね。好きな女の子からギフトとしてもらった場合、愛の告白として受け取っていいものなんでしょうか。

そんな斬新な提案にチャレンジされている高砂食品さんの「津軽鍋焼きうどん」。非常に美味しかったので、次回は別の商品にもチャレンジしてみたいと思います。年明けうどん、最高ですね。