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「夏の音楽」といえば、だいたいサザンかTUBEといったところで、多くの方とコンセンサスが取れるかと思いますが、「冬の音楽」というと意見が分かれるのではないでしょうか?

「WHITE BREATH」のT.M.Revolution、「Winter,again」のGLAY、「ロマンスの神様」の広瀬香美などが鎬を削ることになると思うのですが、個人的には断然小沢健二です。現在、20代後半から、30代ぐらいの世代を直撃したであろうオザケンこと、小沢健二。俺も兄貴の影響もあって一時期メチャメチャ聞いてました。森永のDARSを買いまくって「小沢君のエンゼルキーホルダー」持ってたぐらいです。

オザケンは、「痛快ウキウキ通り」とか「ドアをノックするのは誰だ?」のような冬を舞台にした曲が多いのですが、中でも、俺が好きなのは「強い気持ち強い愛」という曲です。



歌詞もすごくいいですよね。

強い気持ち 強い愛 心をギュッとつなぐ
幾つの悲しみも残らず捧げあう
今のこの気持ち 本当だよね。

「オザケン、やっぱいいよなー」と思いながら、youtube漁ってたら、こんなのもありました。



まさか、ビリーと小沢健二をコラボさせようと思うとは。。。
「あっという間の」の歌詞の部分にアッパーカットの動作を持ってくるあたりが芸が細かいです。
この頃のオザケンの歌詞に通底している前向きさとビリー隊長の陽気さが絶妙にマッチングしてますね。
なんか、だんだん当時も本当はこういうPVだったんじゃないかと記憶が改ざんされていきそうな気配すらします。

あと、こんなバージョンもあるみたいです。



オザケンの影響力は凄いですね(小並感)。