ブログ仮免許

30代のWeb編集者のブログ。ブログ名は、山口瞳さんの「人生仮免許」リスペクト。月間PVが10万超えたら「ブログ免許取得済み」にする予定です。


オフィスのデスクを整理するたびに、どこからか懐かしのJ-POPのCDが出てきます。(おそらく犯人は編集長。)

僕がまだ20代の頃、残業中の静まり返ったオフィスに、突如TERUの高音ボイスが響きわたるという事件がありました。誰かが、携帯をマナーモードにし忘れていたため、着うたが大音量で流れてしまったわけですが、恥ずかしそうに廊下へと走り出て行く後輩の女の子の背中を眺めながら、「そんなにGLAYが好きなのか」と意外に思ったものです。

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今年1月から継続的に行われている山本一郎・中川淳一郎・漆原直行という豪華メンバーによるトークイベント。

久しぶりに行ってきたのですが、相変わらずムチャクチャ面白かったです。ウェブメディアに関わっている人間は、一度は絶対言ったほうがいい。

現在ホットな話題である舛添都知事の政治資金不正流用疑惑の裏側から、山本家の介護事情、中川さんによるネット事件簿といった幅広い話題を、漆原さんが軽妙なトークで盛り上げます。

今回は珍しく3人のオススメ本の話などもあって非常にためになりました。(本当はそれがメインテーマなんですが、その話してるの聞いたことなかった)

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「餃子の王将」、いいですよね。僕も学生時代なんかは特にお世話になりました。

床が適度にヌルヌルしてたり、ラー油がトリートメントみたいな容器に入ってたり、「イーガー」「コーデル」といったスラングが飛び交っているといった要素が、「街の定食屋」的な絶妙なチープさを生み出していて、大好きでした。

でも、そんな餃子の王将の味も、この本を読んでしまうと純粋に楽しめなくなってしまうのです。

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いつまでも「週刊文春」のことを「センテンススプリング」と言い続けるのは、ダサいんじゃないかと感じる今日この頃です。

さて、今年はじめから存在感を増している「週刊文春」ですが、その部数はどのように推移しているのでしょうか。「一般社団法人 日本雑誌協会」のデータを元に調べてみました。

ただし、「ベッキー不倫」「甘利大臣のあっせん疑惑」「SMAP解散騒動」といった嵐が吹き荒れた2016年1~3月期のデータはまだ出ていません。なので、ひとまずデータが存在する2008年から2015年末までの推移をまとめています。

なお、日本雑誌協会のデータは、「印刷証明付発行部数」であることには留意が必要です。
日本雑誌協会が日本印刷工業会等の協力をもとに、雑誌の印刷部数を把握して公表された部数のこと。 売れ残りや返品分は計算されていないため、実際の販売部数とは差が生じることがある。

雑誌広告ドットコム

新谷編集長就任後も部数の下落傾向は変わらず


2014年の参院選から、インターネット選挙運動が本格的に解禁されたこともあり、最近の政党はTwitterなどを利用した情報発信にも熱心です。

ただ一方で、合流や分裂、党名変更などがあった際に、Twitterアカウントもそのまま放置されてるケースが目立つように感じます。

今回は、放置されてる政党のTwitterアカウントをいくつかピックアップしていこうと思います。