ブログ仮免許

30代のWeb編集者のブログ。ブログ名は、山口瞳さんの「人生仮免許」リスペクト。月間PVが10万超えたら「ブログ免許取得済み」にする予定です。


今週の日曜日は、東京都知事選の投票日ですね。

小池、増田、鳥越のいわゆる“主要三候補”以外にも18人の方々が候補者として立候補されています。その中でも、一部の好事家から熱狂的な注目を集めているのが、後藤輝樹候補。

NHKの政見放送で、放送禁止用語を絶叫しまくるなど型破りなスタイルで注目を集めている後藤氏ですが、ブログなどを読んでいると、一見ムチャクチャなようですが、その裏には筋の通ったものというか、パッションというか、後藤氏なりの「政治への思い」みたいなものを感じるんですよね。

そんな後藤氏による伝説の政見放送が先日、ポリタスによって書き起こされ、注目を集めていました。

【都知事選2016】後藤輝樹候補 政見放送 書き起こし(ポリタス編集部)|ポリタス  参院選・都知事選 2016――何のために投票するのか  【都知事選2016】後藤輝樹候補 政見放送 書き起こし(ポリタス編集部)|ポリタス 参院選・都知事選 2016――何のために投票するのか

これだと本当に放送禁止用語を叫んでいるだけですが、型破りではあるものの、もう少し後藤氏の熱い思いが伝わるような政見放送を見つけたので、こちらを書き起こしてみました。


先週末は武蔵村山まで足を伸ばして、子どもたちをアスレチックで遊ばせておりました。

その道中、腹ごしらえをすべく「武蔵村山 美味しい」といった雑な検索をして、たどりついたうどん屋が「笑乃讃」です。場所は、むさし村山のイオンモールのすぐそば。

2016-07-18-13-07-05

人気店らしく、既に店の外で待っているお客がいました。うどんを打つ様を外から眺めることができるので、子どもたちには、これを見せて待ち時間をしのぎます。

2016-07-18-13-11-22


Hi,Wes and Christian,I usually read your blog and tweet.And I'm very glad and surprised at your passion for Lions.So today I introduce your blog and Twitter to Japan Lions fan.

世の中というのは広いものでして、メジャーリーグを愛する日本人がいるように、日本のプロ野球を愛するアメリカ人もいるようです。そんな好事家の一人として、僕が個人的に注目しているのが、Graveyard Baseball氏。彼らはメチャクチャ西武ライオンズのゲームをチェックしてます。たぶん僕以上に見てる。

日本のプロ野球ファンがメジャーに興味持つのは、ある意味納得というか自然だと思うんですよ。でも、その逆はなんていうかしっくりこない。なぜアメリカ在住で、思う存分、日本よりレベルが高いであろうメジャーの野球を見ることができるアメリカ人が、埼玉の片田舎の球団のファンになるのでしょうか。彼はブログでそんな疑問に応えてくれています。

Ever since I first saw the movie, "Mr. Baseball" featuring my mom's favorite actor, Tom Selleck, I always had some curiosity when it came to Japanese baseball culture and NPB.

Why I Chose The Lions

今年の2月にこんなこと書いてました。
個人的に、今年最も僕の期待を裏切ってほしい選手は大石達也です!。いや、マジで去年も同じようなこと言ってますから、本当に頼みますよ!

大石が大活躍して、なんJに「大石終わったと思ってた奴www」みたいなスレが乱立して、みんなの手首がねじ切れまくる日が来るのを楽しみにしております。

2016年02月12日



2011年、前職からWeb業界に転職して来た僕が真っ先に手に取ったのが、中川淳一郎さんの「ウェブはバカと暇人のもの 」でした。

それから5年近い月日が流れたわけですが、いまだにネット界の状況を端的にあらわす言葉として、「ウェブはバカと暇人のもの」以上のものは、出現していないように思います。

◆◆◆

S__29171715

そんな中川さんの最新作が「ウェブでメシを食うということ」は、長きにわたりウェブ編集者として活躍して来た中川さんの個人史ともいうべき内容となっています。

今聞くと、正論としか感じられない「ウェブはバカと暇人のもの」というメッセージも、「ウェブユートピア論」が幅をきかせていた2009年当時は、まだ反発も多かったそうです。業界の中で必要以上にたたかれながらも、努力と誠実な人柄で、着々とキャリアを積み重ねてきた中川さんの奮闘が胸に迫ってきます。