ブログ仮免許

30代のWeb編集者のブログ。ブログ名は、山口瞳さんの「人生仮免許」リスペクト。月間PVが10万超えたら「ブログ免許取得済み」にする予定です。

プロフィールに「おもしろき こともなき世も おもしろく…」などと高杉晋作の辞世の句を書いている人は、個人的に凄くつまらなそうだ思う派です(挨拶)。

仕事柄、日々多くの政治家の方のホームページを閲覧しているのですが、正直「平成の坂本竜馬!」とか書いている人を見ると、「うわぁ」と感じてしまいます。わかりやすいキャッチフレーズが必要というのは理解できるとしても、あまりにもベタ過ぎないかい!と思うわけです。

ただ、このように「誰を尊敬しているか?」というのは政治家のキャラクターを知る上で重要な情報の一つと考えることも出来るでしょう。そこで、衆議院議員475人のホームページをチェックして、「どんな人物が最も尊敬されているのか」をまとめてみました。

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皆さん、「動物のお医者さん」という漫画を読んだことがありますでしょうか?

本作は、北海道大学獣医学部に通う学生が主人公なのですが、僕がこの漫画で一番印象に残っているのが、犬ぞりです。主人公が飼っているモフッモフのハスキー犬がソリを引っ張っているシーンがたまらないのです。

読んだのは中高生の頃でしたが、それから今に至るまで、「犬ぞりに乗ること」は僕の夢の一つでした。というわけで、先日白樺リゾート池の平ホテルで、挑戦してきた次第です。

昨年、飲んでた時に、「リアルタイムで読んでたサッカー漫画は何か?」っていう話になったんですよね。その時、その場にいた20代サッカー関係者が、「ホイッスル!」って答えたんですよ。

「ホイッスル」は今年36歳である僕的には、まったくピンとこないわけです。おそらく、自分が「週刊少年ジャンプ」を読んでいた時期とほとんど重ならないからでしょう。

そんな僕が中学・高校ぐらいに読んでいたのは塀内夏子「Jドリーム」、大島司「シュート」、村枝賢一「俺たちのフィールド」、ギリで愛原司「VIVA! CALCIO」あたりになります。(「キャプテン翼」は古典なので読んでる前提)。

中でも僕がストロングリコメンドしたいのは「Jドリーム」の(ドーハ編)です。多分いまでもクライマックス読んだら泣いちゃうかもしれない。

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今から6年前、東日本大震災が発生した。東京も大きな揺れに見舞われ、交通機関がストップ。帰宅難民があふれ、家族と連絡を取ろうとする人々で電話回線はパンクした。

多くの人が、何とか家族や友人と連絡しようと試みる中で活躍したのがTwitterのDMだった。このように、インターネットを利用して、近しい人の安否を確認した方も多いことだろう。

余震が続く中、僕は父親とこんな話をしたことを、うっすらと覚えている。「万が一に備えて、俺もTwitterのアカウントを作っておこう」。「そうだね。まぁ何かあったらDMで連絡取れるやろ」。そういって僕は父親のアカウントを作成した。

それから6年間、この会話は忘却の彼方にあったのだった。

心理学者アドラーの主張をわかりやすく解説し、続編とあわせて200万部に迫るベストセラーとなった「嫌われる勇気」。ちょうど今日の10時からテレビドラマもスタートします。

先日、この本の著者である岸見一郎さんにインタビューする機会をいただきました。

「現実を変える力があるのは理想だけなんです」~「嫌われる勇気」の哲学者・岸見一郎さんに聞く (1/2)「現実を変える力があるのは理想だけなんです」~「嫌われる勇気」の哲学者・岸見一郎さんに聞く (1/2)