ブログ仮免許

30代のWeb編集者のブログ。ブログ名は、山口瞳さんの「人生仮免許」リスペクト。月間PVが10万超えたら「ブログ免許取得済み」にする予定です。

昨年、飲んでた時に、「リアルタイムで読んでたサッカー漫画は何か?」っていう話になったんですよね。その時、その場にいた20代サッカー関係者が、「ホイッスル!」って答えたんですよ。

「ホイッスル」は今年36歳である僕的には、まったくピンとこないわけです。おそらく、自分が「週刊少年ジャンプ」を読んでいた時期とほとんど重ならないからでしょう。

そんな僕が中学・高校ぐらいに読んでいたのは塀内夏子「Jドリーム」、大島司「シュート」、村枝賢一「俺たちのフィールド」、ギリで愛原司「VIVA! CALCIO」あたりになります。(「キャプテン翼」は古典なので読んでる前提)。

中でも僕がストロングリコメンドしたいのは「Jドリーム」の(ドーハ編)です。多分いまでもクライマックス読んだら泣いちゃうかもしれない。

Jドリーム 全14巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]
塀内 夏子
講談社
売り上げランキング: 65,637

今から6年前、東日本大震災が発生した。東京も大きな揺れに見舞われ、交通機関がストップ。帰宅難民があふれ、家族と連絡を取ろうとする人々で電話回線はパンクした。

多くの人が、何とか家族や友人と連絡しようと試みる中で活躍したのがTwitterのDMだった。このように、インターネットを利用して、近しい人の安否を確認した方も多いことだろう。

余震が続く中、僕は父親とこんな話をしたことを、うっすらと覚えている。「万が一に備えて、俺もTwitterのアカウントを作っておこう」。「そうだね。まぁ何かあったらDMで連絡取れるやろ」。そういって僕は父親のアカウントを作成した。

それから6年間、この会話は忘却の彼方にあったのだった。

心理学者アドラーの主張をわかりやすく解説し、続編とあわせて200万部に迫るベストセラーとなった「嫌われる勇気」。ちょうど今日の10時からテレビドラマもスタートします。

先日、この本の著者である岸見一郎さんにインタビューする機会をいただきました。

「現実を変える力があるのは理想だけなんです」~「嫌われる勇気」の哲学者・岸見一郎さんに聞く (1/2)「現実を変える力があるのは理想だけなんです」~「嫌われる勇気」の哲学者・岸見一郎さんに聞く (1/2)

誰もが、今年1年を振り返る上でやる企画です。僕は、残念ながらオーダーメードのコートを発注する機会はなかったので、皆さん安心してご覧ください。もし欲しかったら、実際に買えます。

パナソニックの食器洗い機